平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災以後、今日に至るまでわが国は、平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震の二度の大きな震災を経験しました。今後想定される南海トラフ巨大地震でも甚大な被害が予測されております。

予てより当連合会は、地域社会貢献活動の一環として「大規模災害時の臨床検査薬等の供給に関する協定書」の締結を進めてまいりました。震災のみならず異常気象などによる厳しい自然災害の増加に伴い、臨床検査診断薬の緊急時供給体制の必要性、重要性は一層深まっております。

協定書締結は現在も多数の自治体と交渉中です。また、臨床検査技師会などの団体からの協力申し出もあり、当連合会の活動はますます注目されつつあります。

今後とも当連合会は、地域貢献活動として多くの自治体と「災害時の臨床検査薬供給に関する協定書」を締結できるよう努力をしていく所存でございます。


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